スーツケースの選び方[素材・大きさ・旅行期間]|海外変圧器・変換プラグならD-net STORE

自分スタイルスーツケース

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スーツケースの選び方

スーツケース ・ キャリーケースには様々な素材と大きさがあります。旅のスタイルに合わせ、あなたに最適な一品をお選びください。 大型でも軽量かつ機能的なおすすめの人気商品をラインナップしました。ここでは、荷物の量や旅行日数に合せ、大型・中型・小型 と最適なサイズの選び方を解説いたします。

Sサイズ(小型) Mサイズ(中型) Lサイズ(大型)
リッター数 30~40L 55~75L 80~105L
旅行期間の目安 2~4日 5~7日 7日~長期
ポイント Sサイズのスーツケースには 機内持込できるサイズのもの もあり、荷物を持っての移動 が多い方や個人旅行の方に おすすめです。
このサイズは帰国後も出張 や旅行時などに活躍機会の 多いサイズです。
このサイズのスーツケースを 持っている方は空港でも一番 多く見かけます。
渡航先や季節にもよりますが、 わりと余裕のあるサイズです。 1週間位の旅行などに最適。 サブバッグや圧縮袋もうまく活 用しましょう。
Lサイズのスーツケースにな ると2人分の荷物をひとつに まとめる事もできます。
衣類を沢山持って行かれる 方にもおすすめ。
ただ、身長155cm以下の方で すと、携行が困難かもしれま せん。預け荷物の重量超過 に注意!
参考写真
モデル身長:
162cm
Mサイズ
Sサイズおすすめ
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Mサイズ
Mサイズおすすめ
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Mサイズ
Lサイズおすすめ
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  ※航空会社によっては縦+横+高さの合計が157cmを超える場合、超過料金が発生する可能性があります。
  詳しくはご利用になる航空会社のサイトなどでご確認ください。

S・M・L サイズはあくまでも目安

メーカーやシーリーズによって収納量が異なりますので、リッター数でご判断下さい。 Mと表記してあっても、他のシリーズのLサイズと同じ容量のものもあります。

  • Sサイズおすすめはこちら
  • Mサイズおすすめはこちら
  • Lサイズおすすめはこちら

帰りのことも忘れずに!

上記のイメージ図はあくまでも参考です。
ハワイやグアムなどのあたたかい地域では、持参する衣服も薄くなるため、荷物はコンパクトにできます。 帰りのおみやげを入れるスペースも忘れずに。

圧縮袋も活用

上手なパッキングのコツは、収納袋や、衣類圧縮袋の活用です。
帰りはまず荷物が増えますので、着終わった衣類から圧縮袋に入れコンパクトにしてしまうのも手です。

スーツケース?キャリーケース?

一般的にハンガーが付属していて、スーツが収納できるものをスーツケースと呼んでいます。
それ以外のキャリーハンドルの付いたものをキャリーケース、少し小さめで子ブタちゃんを連れて歩いているように見える ことから付いたピギーケース、他にもトローリーケースなんていう呼び方もあります。
いずれもメーカーによってまちまちですので、仕様をよくご確認の上お求めください。

ハードケースとソフトケース、どっちがいいの?

これは好みの問題もあるので一概になんとも言えませんが、どの様にパッキングするかでも選択が変わってきます。 大体のハードケースは両側に同じ位の容量の荷物が詰め込める様になっています。
一方ソフトケースは収納部に深みがあるので、奥行きのある荷物を収納する時や、荷物の多い方に向いています。 重さはソフトケースの方が素材的に軽くなっていますが、最近ではハードケースも新素材を活用し、軽量化が図られ ています。
空港に行くとわかるのですが、日本人はハードケース、外国人はソフトケースをお持ちの方が多い様ですね。

  • ハードケースのおすすめはこちら
  • ソフトスーツケースおすすめはこちら
  • 革張りキャリーケースおすすめはこちら

鍵をかければ安心?

スーツケースの鍵は、極端な話気休めにすぎません。
盗難事故のほとんどのケースではバールなどでこじあけられてしまいますので、貴重品は必ずフロントに預けるか セキュリティボックスに入れましょう。

テロ対策の荷物検査にご注意!

アメリカ(ハワイ・グアム・サイパン)方面では、2006年7月現在受託手荷物の抜き打ち開錠検査を行っております。
施錠されている場合は、鍵を破壊して検査される可能性がありますのでご注意ください。
詳しくは旅行代理店か、空港のカウンターにてご確認ください。

尚、鍵を破壊されずに済むTSAロックを装備したスーツケースも多数ラインナップしております。
またTSA非対応のスーツケースでもTSA対応ベルトやTSAロックを装備することにより、荷物検査での破損を回避すること が出来ますので、アメリカ(ハワイ・グアム・サイパン)方面へおいでの方はご用意ください。

TSA対応製品にはTSAマークが付いています。

「TSAロック」とは?

TSA

製品に搭載しているTSAロックシステムは【米国運輸保安局:Transportation Security Admin istration】【TSA】が認定し【TRAVEL SENTRY】社が管理、運営しているシステムです。 このシステムは施錠した状態で航空会社へ預けることができ、万一X線検査によって不審物 が認められた場合でもTSA職員がスペシャルツールによって開錠・検査するシステムです。 もちろん検査後は施錠して戻すようになっています。このロックは本人と信頼のあるTSA職員し か開けることはできません。

ベルトはした方がいい?

スーツケースベルトの役割は万が一中途半端にロックされていた場合でも、スーツケースが完全に開いてしまうのを 防ぐことと、自分のスーツケースを識別することです。
空港などでロックが不完全でスーツケースが開いてしまうことって意外と多いんですよ。また、荷物を預ける際もベルトを しておいた方が安心です。
またご自身のスーツケースを識別するためにも大変役立ちます。アメリカ方面の旅行にも対応するTASロックタイプをお選びください。

壊れた時は?

スーツケースの破損は、航空会社へ荷物を預けている際に発生することがほとんどです。 ターンテーブルに荷物が戻って来た時点で、ボディ、キャスター部分、ハンドル部分など細かく確認されることをおすすめ します。万が一破損があった場合は、その場で航空会社へお問い合わせいただき『破損証明書』を請求してください。 破損証明書が無い場合や、初期不良以外の修理は実費負担となりますのでご了承ください。

※スーツケースの破損については、荷物を受け取りの際に申告しなければ「破損証明書」を受けとることができませんの で、ご注意ください。

レンタルと購入 どっちがいいかな?

レンタルでも1週間位借りると往復の送料を入れて¥5,000~¥7,000位のコストがかかります。
ですから3回も借りれば、購入した場合の代金と同じ位になります。
私達の考えとしては、スーツケースというのは旅の思い出も一緒につめこまれた物だと考えておりますので、ぜひお気に 入りの一台を探して、末永く活用していただければと思います。使わない時は衣装ケース代わりにクローゼットや押入れ へ収納しておけば邪魔になりませんよ。

機内持込は出来る?

国内線は三辺がそれぞれ55×40×25(cm)以内で計115cm以内(座席数100以上の便)、国際線は航空会社により異なり ますが大体の場合三辺合計115cm以内が機内持込み可能です。

念のためご利用になる航空会社へご確認下さい。

機内持ち込みのメリット・デメリット

【メリット】

  • ターンテーブルでの待ち時間がなくなる
  • 荷物の積み下ろしの際に、乱暴に扱われなくてすむ
  • 荷物が見つからない取り間違えによる紛失・盗難といったリスクを回避できる
  • トランジット、トランスファーがある際、航空会社のミスで目的地でカバンがおろされていないことを防ぐ
  • 渡航先の空港でトラブルがあった場合、言葉の壁があり荷物を見つけ出しづらい

【デメリット】

  • 機内持ち込み不可の物を考える必要がある
  • 機内の荷物置き場を占有してしまう・・・

こんなこともあるんです!

スーツケースベルトのおすすめはこちら

航空会社によって預け荷物の扱いは異なりますが、積み込みの際にケースを投げたり 必要以上に荷物を積み重ねたり、扱いの荒い所が多いのも事実です。 1回の渡航でも、 ある程度のダメージを受けると思っていた方がいいかもしれません。

※その場でのスーツケースのチェックもお忘れなく!また、預けた際に破損等した場合は、 破損証明書を出してもらうようにしましょう。

ヨーロッパなどの石畳の上での走行はキャスターが痛みやすく、場合によっては壊れてしまう事もあります。ですからその 様な場所では手に持てる重さであれば、できるだけ持ち上げて運ぶことをおすすめします。 どうしてもキャスターで携行する場合は、タイヤの大きめの物をお選び下さい。

アメリカ方面ではテロ対策のために、スーツケース等の預け荷物は、鍵を閉めずに預ける、ということが多くなってきてい ます。(荷物検査の為) そのままだといつ"パカッ"と開いてもおかしくない状態ですので、スーツケースベルトで締めること をおすすめします。尚、最近では鍵を閉めたまま預ける事のできる(アメリカ方面への渡航の際に限る)TSAロックの付いた スーツケース本体もございますし、TSA対応ベルトもご用意しております。

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